車折神社(芸能神社)

今年も京都の嵐山にある車折神社(芸能神社)に参拝してきました。

車折神社の本殿

 

車折神社の中に芸能神社がありまして、有名な芸能人の方も参拝されています。

芸能神社

1年間お世話になりました、お守りをお返しして、新しいお守りを頂いてきました。年々頂いて帰るお守りの数が増えていることで和奏伎が発展していることを実感します。ご利益に感謝しております。

境内には寄進された玉垣がたくさん飾られていますので、和奏伎も1つ奉納することにしました。早ければ1ヶ月後には置いて頂けるようですので、初詣などで行かれたら探してみてください。

玉垣

住吉大社のブライダルフェアで長持唄

今日も住吉大社のブライダルフェアで長持唄のお仕事です。

月1回のペースで開催されていまして、今回で4回めの出演です。朝11時半と午後3時半の二回出演しています。

半年から1年後の披露宴を予定されているカップルが数組来られてまして、ご自身の披露宴の際に長持唄の演出を希望されると、またお仕事が頂けます。今のところまだご注文は無いようですが…

今日は本番前に提灯のロウソクが無くなって消えるというハプニングが! しかたがないので灯が無い提灯を持って歌いました。長持唄の衣装
 
婚礼のご予定がある方はぜひ、住吉大社のブライダルフェアにお申し込みください。

申し込むときは秀摂浩のブログを見たと言ってくださいね。

 

お箏のコンサート

お箏のコンサート
和奏伎 お箏教室 講師 かりん先生のコンサートに行ってきました。
先生のご自宅で稽古されている生徒さんたちが演奏されてました。
お箏の音色は癒やされますね。
短時間でしたが楽しませていただきました。

車折神社に参拝

車折神社1
毎年この時期に京都嵐山にある車折神社(くるまざきじんじゃ)に参拝しています。
車折神社は境内に「芸能神社」があり、芸能や芸術に関わる人達に崇められています。
私も伝統芸能に携わっている者として、会員の皆さんを代表して来年の芸能活動の無事を祈願しております。
お守りを頂きましたので、事始めで一門の皆さんにお渡しします。
車折神社2
境内には芸能人の名前が書かれた玉垣がずらっと並んでおります。
皆さんのそれを眺めながら知っている人の名前を見つけては話題にされてました。

大近松祭

先日、尼崎市の下坂部にある近松記念館において近松門左衛門さんの功績を称える「大近松祭」が行われまして、私も三味線で参加させて頂きました。
大近松祭
今春より下坂部小学校 浄瑠璃クラブの三味線講師をやらせていただいてより、はじめて通しで三味線を弾く機会となりました。
7月に同市アルカイックホールで行われた「義経・与一・弁慶・静合同サミット」でも出演の機会はありましたが、あいにく女踊以外はキーボードの三味線音による伴奏となりましたので、フルで三味線を弾くのは今回はじめてです。
義経・与一・弁慶・静合同サミット
衣装が本格的でしょ?
バッチリ化粧もして、立派に伝統を守ってくれてます。
地方も裃を付けますが、下は体操服(笑)
それも愛嬌です。
三味線を弾く3人の児童たちは、まだ女踊しか弾けませんが、11月末には学校の体育館で行われる「近松Day」という行事にむけて、稽古を頑張ってくれていると思いますので、その日には通しで弾けるようになっていることを期待しています。

長持唄の動画(Youtube)

長持唄の動画をYoutubeにアップしました。

静さんの結婚式のDVDから映像を使わせてもらいました ♪
ありがと~

結婚式で長持唄

住吉大社で結婚式と披露宴をされる方から、長持唄の余興をたのまれましたので、久しぶりに披露してきました。
DSC_0178.jpg
「長持」とは嫁入り道具として衣類や布団などを入れて運び,そのまま収納家具として使われたもので、現代で言うとホームセンターで売っている衣装ケースのようなものかな。これを担いで花嫁宅から嫁ぎ先の花婿宅へいく道中に歌われた歌が「長持唄」で、宮城や秋田で歌い継がれた曲が有名です。私はいつも「宮城長持唄」をCDの尺八に合わせて歌っています。
私の結婚式(20年前)では私の師匠に歌って頂きましたし、私の弟子の披露宴でも何度か歌ってきましたが、今回久しぶりにご依頼頂いたので新鮮な気分でした。入場する際ちょっと会場がざわつきます。「おっ 何が始まるんや~」みたいな感じです。やっぱりええわ~♪
この写真の提灯は10年ほど前に作ったものですが月日がたつと紙が茶色くなって、いい感じになってきました。
まだまだ使えますので、これから結婚される方は、ぜひご依頼ください。
同じようなことをされてる方を見つけました。
http://www.kindaipro.co.jp/nagamoti.html

車折神社 参拝

芸能神社のある「車折神社」へ参拝に行ってきました
車折神社
この日記に車折神社のことを書くのはこれで3回目です。
月日が経つが早く感じられます。
芸能神社の周囲には芸名を記した朱塗りの玉垣が2千枚以上奉納されています。
私はあまりテレビを見ないので、芸能人の名前はあまりしりませんが、知り得る限り
有名人であろう人の写真を撮ってきました。

私の師匠と姉さんの名前もありました。
秀摂師匠
よく見ると近くに「桂 春蝶」さんのお名前があります。
今年1年間、芸事ができた感謝の気持ちと、来年も益々発展しますように祈願してまいりました。
雨上がりのしっとりとした境内は、いい感じでした~

高田芸能名人会(さざんかホール)

奈良県大和高田市のさざんかホールで行われた高田芸能名人会を観に行きました。

今月から和奏伎の舞踊教室の講師をして頂く鸞悠先生が出演されました。

以前、お座敷遊びの会で「浪花の四季」を舞って頂いたのですが
地方をしていた私は間違わずに弾くことに集中していたので
ほとんど踊りを見てませんでした...
っというわけで、生で見るのは初めてです (スイマセン)
日本舞踊
正直、私は踊りの見る目がなく、どういった違いがあるのかがわかりませんでした。
踊り手の人物が「若い人やな~」とか「きれいな人やナ~」とか「きれいな衣装やな~」
とか、そんなことしか考えてないんですね。フツーのおっさん状態です。
でも今回の舞台で、なんとなくわかるようになってきました。
腰を落としてお腹をひっこめる姿勢や、ピシッときめるところが他の演者さんと違うな~と感じました。
海の男をイメージしているそうで、男性ぽくて動きも激しく見ごたえがありました。
これから日舞に興味がある方が和奏伎に来て頂けることを期待してます。

鼓の稽古 2回目  (lesson of tsuzumi)

鼓
鼓の稽古 二回目です。
ようやくマイ鼓がとどきました。
紐のことを「しらべ」と呼びますが
これを一旦ほどいて調節しながら徐々にきつく締めるのが
難しいんです。やってることは「あやとり」のようです。
師匠はちゃっちゃとされますが、何が何だか…
指を入れる位置を忘れないように写真でパチリ
淡海節や宇和島さんさ等に鼓が入るそうですが
舞台で出来る日はいつのことやら。
でもポーンと鳴ったら感動です!